顔のパーツの位置に反応して、ドローンが自動で動く人工知能(AI)システムを作ってみましょう!
今回は「鼻の位置」に注目し、鼻の動きに合わせてドローンを操作するプログラムを作成します。
これらのブロックを使って、ドローンが制御可能な状態になるようコーディングを行います。
最初にきちんと停止状態を作ることで、誤作動を防ぎます。
<認識機能>カテゴリー
この中の 「顔認識」ブロック を使って、顔の位置情報を取得します。
特に「鼻」の座標(x, y)を取得することで、左右や上下の動きに応じてドローンが進行方向を変えるプログラムが作れます。