センサーブロックは、ドローンが持つさまざまな情報(数値)を取得できるブロックです。

主に「スピーキングブロック(◯◯と言う)」などと組み合わせて、リアルタイムで値を表示するときに使います。

image.png

🧩 主なセンサーブロックの種類

ブロック名 意味・取得できる情報例
姿勢(例:ロール) ドローンの傾きや角度を取得(ロール・ピッチ・ヨー)
位置(例:X) ドローンの現在のX,Y,Z位置座標を取得
センサー値(例:加速度) ドローンがどの方向にどれだけ動いているかを示す加速度
正面との距離 障害物センサーで正面との距離を感知してセンチ単位で取得

💡 使い方のポイント


📝 例:スピーキングブクと組み合わせる

「ドローンの高さは ○○cm です」と言う → 「地面からの距離」センサーブロックを使用