LEDブロックは、コーディングライダー本体およびアームのLEDを制御するためのブロックです。

色の指定や点滅、明るさの調整などをプログラムに組み込むことができます。

✳ 主なLEDブロックとその意味

ブロック 内容
ドローンまたはアーム
LED ○色 ON/OFF 本体前方のLEDの色を変更・点灯・消灯できる(緑色は後方に固定)。
ドローン LED OFF
アーム LED OFF 本体およびアームのLEDをすべて消灯する。
ドローン LED R/G/B ○○○ 維持/点滅 等 RGBで細かく色と動作(点滅など)を制御する。持続 or 点滅など指定可能。
ドローン LED ○色 維持/点滅(明るさ数値あり) 用意された色(赤・青など)と、点滅/明るさ(数値)を選んで設定できる。

Ledブロックon.png

このブロックを使うと、コーディングライダー本体やアーム部分のLEDの色を変更することができます。

(※ただし、後方にある緑色LEDは対象外です)

色はRGBで細かく設定するのではなく、あらかじめ用意された色(赤、青、白など)から選択します。

明るさは「ON/OFF」に加えて、明るさ25%、50%、75%、100%と段階的に調整できます。

コーディングに合わせてLEDの色や明るさを変えることで、状態表示や演出効果として活用することができます。


LedブロックOff.png

このブロックを使うと、コーディングライダー本体やアーム部分のLEDを消灯することができます。点灯させたLEDをオフにしたいときや、飛行中に光を抑えたいときなどに使います。

「ドローンLED OFF」は本体のLEDを、「ドローンアームLEDライト OFF」はアームのLEDをそれぞれ個別に制御できます。


ledブロックRGB.png

このブロックでは、RGBの数値(R・G・B)を使ってドローン本体のLEDの色を細かく指定することができます。

設定した色に対して、どのように光らせるかも選べます。